小さな金の魚 フランスの絵本 ペール・カストール

Le Petit Poisson d'or

願い事を何でも叶えてくれる金の魚を釣った漁師のお話。
プーシキンの作で、日本でもおなじみのロシアの民話「金のさかな」。
おじいさんが釣った小さな金の魚。
何でも願い事を叶えてくれるという金の魚を手にして、欲を出しすぎてしまうおばあさん。
金の魚の魔法もすっかりとけてしまって、もとの貧しい暮らしに戻ってしまうという示唆にとんだお話です。
少し優しそうなおじいさんと、意地悪そうなおばあさんの不気味なくらいの表情と動きがとても豪快で、お話をぐっと盛り上げてくれます。
初版は1956年。

このようなお話は、だんだん願い事がエスカレートしていくというストーリーが一般的ですよね。
欲張りさんは、結局損をするという戒めを説いています。
世界中に似たようなお話がありますね!!



22ページ
ソフトカバー
21×18



☆ Pere Castor ☆
ペール・カストール


「ペール・カストール(ビーバーおじさん)」シリーズは、「子どもの自発性や感性を育むための創造的な絵本の制作」を目指して、1931年に、教育者のポール・フォーシェらによって創刊されました。
この理想を実現するために 多くの才能ある画家たちが創作に取り組み、世界各国の絵本制作に影響を与え続けています。
フランスでは今でも版を重ねているロングセラー・シリーズです。

販売価格 1,100円(税込1,188円)

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