食材辞典としても♪ 「マルシェでフランス語」

フランスと言えば、「食」。
フランスといえば、マルシェ(市場)。


おいしいものを探しに、パリのマルシェへ出かけよう!

パリにはいろんな種類のマルシェがあります。
その中でももっともフランス語を使わなくてはならないのはやっぱり食料品の市場。
八百屋さん、果物屋さん、肉屋さん、チーズ屋さん、ワイン屋さん、etc・・ 
彩り鮮やかな写真とともに、マルシェで買い物に必要な基本フレーズが満載!
また、食材辞典としても活用できます。

さぁ、この本を片手にマルシェを探検してみましょう!
パリでは、毎日どこかでマルシェが開かれています。

この野菜は、フランス語で何と言うのかな?
この果物は?この肉の部位は?
欲しい数、量をはどんな風に表現するのかしら?
スーパーのように、並んでいるものをかごに入れていくだけのシステムとは違い、
自分の意思を伝え、コミュニケーションする必要があります。
マルシェに辞書を持っていくのは大変ですが、
この本なら、野菜、果物、肉、魚介類…と専門店別に単語が分かれているので、
本を片手にマルシェでお買い物ができます!!
お店の人と楽しくやりとりができたら、お買い物もより一層楽しくなりますよね!

しかも、ありがたいことに、牛、豚、鶏、子羊のイラストが描かれていて
各部位の呼称が表示されています。

マルシェ以外でも、役に立ちますヨ。
例えばレストランでメニューをみたときなどに。
côte d'agneau(子羊の背肉) 、entrecôtes(牛リブロース)などは、
しょっちゅうメニューでお目にかかる単語です。

日本でも使う名称が実はフランス語だった・・なんて発見もあって、面白い♪


その他、フランスのワインやチーズの産地をフランス地図と一緒に紹介しているので、
どこで生産されているのかがわかります♪

それだけではなくて、会話表現、単語だけでなく、慣用句まで紹介されています。
さすが、食の国。
「食」にまつわる慣用句もたくさんあるんですね。


フランスへ旅行を考えていたり、フランス語会話の本を探している方にも、
とってもオススメの一冊です
フランス語をどれだけ勉強していても、「なるほどー、こんな風に言えばいいのか」
「へぇ〜、この単語ってそういうことだったんだー」などと、新しい発見に出会えます。
初心者さんにも、上級者さんにも、お役立ち本です。
食いしん坊さんへのプレゼントにも♪


☆ 目次 ☆

はじめに
CHAPITRE1 買い物の基本
CHAPITRE2 専門店別
PARTIE1 八百屋さん
PARTIE2 果物屋さん
PARTIE3 肉屋さん
PARTIE4 魚屋さん
PARTIE5 乳製品屋さん
PARTIE6 ワイン屋さん
PARTIE7 その他




酒巻洋子 著
判型: B6変型判
ページ数: 136ページ
フルカラー
発行日: 2008年11月20日


販売価格 1,400円(税込1,512円)

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