私のちいさなオランジュリー美術館☆フランスのこどものためのアートブック

親子で楽しみながらオランジュリー美術館の魅力に触れることのできる1冊です♪

オランジュリー美術館(Musée de l'Orangerie)はフランスのパリにある
印象派とポスト印象派の美術館です。
セザンヌ、マティス、モディリアーニ、モネ、ピカソ、
ルノワール、シスレー、スーティンなどの作品を収蔵しています。
印象派好きの多い日本では、おなじみの作品も多く観ることができます。

1区のコンコルド広場の隣、テュイルリー公園内にセーヌ川に面して建っています。
もともとはテュイルリー宮殿のオレンジ温室でした。
1927年、モネの『睡蓮』の連作を収めるために美術館として整備されたのがはじまりです。



フランス国立美術館連盟(RMN)が発行するこの絵本は、
こどもの視点で美術の面白さを捉えた異色の「オランジュリー美術館・ガイド」です。
歴史や美術に関する知識を持たないこどもが、
美術館を訪問したとき、いったいどんな思いを抱くのでしょうか。

こどもたちと一緒に楽しめるのはもちろんですが、
日頃から多くの美術書に慣れ親しんだ大人の目にも新鮮な絵本です。


Album: 42 pages
Editeur : RMN (29 avril 2010)
Collection : RMN jeunesse
Dimensions du produit: 23,1 x 1,1 x 23 cm
フルカラー
ハードカバー
著者/マリー・セリエ



フランスの子ども向け美術入門書は、世界屈指の質の高さ。
子どもはもちろん、美術通の大人もぞんぶんに楽しめる内容です。



☆ マリー・セリエ Marie Sellier
パリ生まれ、パリ政治学院出身。
バイヤール・プレスの児童書部門の記者として、長年にわたり児童書の編集に携わる。
販売価格 2,333円(税込2,520円)

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